まあ座れや、よっこらしょい党
過去話やゲーム話、日記などを書こうかと思います
中二病の恋心 その9
- 2017/02/21 (Tue) |
- 日記:中二病の恋心編 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
遅くなってすいません
前回からの続き
中にバドミントンのユニフォームを着つつ、上はパーカー、
下はティーダジーパンというパワーファッションでIくんと対面した。
Iくん「いやいやそれはまずくねwwwwwwwwww」
ぜろとら「なにがよ」
Iくん「いや、え、ちょっと待って頭が追いつかない」
ぜろとら「どうしたんだよ。早く市民コート行こうぜ」
Iくん「待て、3分くれ、俺のスウェット貸してやるから」
ぜろとら「なんでだよ、Cさんにこれ(ティーダジーパン)
見せる良い機会じゃねーかよ」
Iくん「お前の為だから黙ってスウェット履いてくれ頼むお願い」
ぜろとら「よくわかんねー奴だなぁ・・・」
という当時の俺にとってはありがた迷惑なIくんの説得により
泣く泣くティーダジーパンを置いていくことになった。
(その時はなんで置いていかせたのか本当に理解できなかった)
仮に履いて行ったとしたらこの恋心はここで幕を閉じただろう。
つくづくIくんには感謝しなければならない。
市民コートに着くと、既に女性陣3人は到着していた。
Iくん「遅れてごめん、ちょっと家出る前に色々あって・・・」
ぜろとら「(いや色々ってお前が原因だろ!!)」
※↑コイツが原因です。
Cさん達「ウチらも今着いたとこだしいいよー、早く打とう!」
俺達は女子男子含め2コート借りることにした。
市民コートなので当然普通のお客さんも居るはずなのだが、
朝一で行ったからかほぼ貸し切りのような状態だった。
まずは肩慣らしということで男女別れて軽い試合形式を行う。
Iくんとユニフォーム姿になり打ち合いを始めた。
バドミントンになると痛い俺はどこかへ行く。
純粋にスポーツを楽しむ姿に変わっていく。
(必殺技とかは独自で考え結構言ってた。「燕返し・斬血」とか)
・燕返し・斬血・・・バックハンドを縦に振ること。それだけ。
次はお待ちかね男女混合の打ち合い。すると、
Cさん「ぜろとらこっちで打ち合いお願いー」
ぜろとら「!?!?」
そう、まさか俺とCさんの打ち合いになった。
Iくんは他二人をダブルスで相手に。開幕から最高の展開だ。
ぜろとら「いいぜ、やってやるさ」
Cさんと二人きりのシングルスが始まった。
何度もくどいようで申し訳ないが、当時FF10に染まっていた俺は、
ティーダを自分と重ねていた。
そしてこの頃はCさんをユウナ(メインヒロイン)に重ねるようになっていった。
(だからティーダジーパンを履いてユウナに会いたかった)
←ユウナ改めCさん。
バドミントンの打ち合いの方はと言うと、残念ながら男女の力量の差は
存在し、普通に試合をしたら俺が圧倒するという展開になる。
なので俺は「スマッシュ縛り」を設けて試合をすることになった。
すると結構均衡したスコアになり(俺が若干弱いというのもあるが)、
どちらが勝つか分からないデュースまで持ち込んだ。
そこで俺は賭けに出た。
ぜろとら「この勝負もし俺が勝ったら・・・」
Cさん「ジュース1本とか?」
ぜろとら「違う、連れていってやるよ!」
Cさん「どこに?」
ぜろとら「ザナルカンドに!」
マジで言ったからね
続く
前回からの続き
中にバドミントンのユニフォームを着つつ、上はパーカー、
下はティーダジーパンというパワーファッションでIくんと対面した。
Iくん「いやいやそれはまずくねwwwwwwwwww」
ぜろとら「なにがよ」
Iくん「いや、え、ちょっと待って頭が追いつかない」
ぜろとら「どうしたんだよ。早く市民コート行こうぜ」
Iくん「待て、3分くれ、俺のスウェット貸してやるから」
ぜろとら「なんでだよ、Cさんにこれ(ティーダジーパン)
見せる良い機会じゃねーかよ」
Iくん「お前の為だから黙ってスウェット履いてくれ頼むお願い」
ぜろとら「よくわかんねー奴だなぁ・・・」
という当時の俺にとってはありがた迷惑なIくんの説得により
泣く泣くティーダジーパンを置いていくことになった。
(その時はなんで置いていかせたのか本当に理解できなかった)
仮に履いて行ったとしたらこの恋心はここで幕を閉じただろう。
つくづくIくんには感謝しなければならない。
市民コートに着くと、既に女性陣3人は到着していた。
Iくん「遅れてごめん、ちょっと家出る前に色々あって・・・」
ぜろとら「(いや色々ってお前が原因だろ!!)」
※↑コイツが原因です。
Cさん達「ウチらも今着いたとこだしいいよー、早く打とう!」
俺達は女子男子含め2コート借りることにした。
市民コートなので当然普通のお客さんも居るはずなのだが、
朝一で行ったからかほぼ貸し切りのような状態だった。
まずは肩慣らしということで男女別れて軽い試合形式を行う。
Iくんとユニフォーム姿になり打ち合いを始めた。
バドミントンになると痛い俺はどこかへ行く。
純粋にスポーツを楽しむ姿に変わっていく。
(必殺技とかは独自で考え結構言ってた。「燕返し・斬血」とか)
・燕返し・斬血・・・バックハンドを縦に振ること。それだけ。
次はお待ちかね男女混合の打ち合い。すると、
Cさん「ぜろとらこっちで打ち合いお願いー」
ぜろとら「!?!?」
そう、まさか俺とCさんの打ち合いになった。
Iくんは他二人をダブルスで相手に。開幕から最高の展開だ。
ぜろとら「いいぜ、やってやるさ」
Cさんと二人きりのシングルスが始まった。
何度もくどいようで申し訳ないが、当時FF10に染まっていた俺は、
ティーダを自分と重ねていた。
そしてこの頃はCさんをユウナ(メインヒロイン)に重ねるようになっていった。
(だからティーダジーパンを履いてユウナに会いたかった)
バドミントンの打ち合いの方はと言うと、残念ながら男女の力量の差は
存在し、普通に試合をしたら俺が圧倒するという展開になる。
なので俺は「スマッシュ縛り」を設けて試合をすることになった。
すると結構均衡したスコアになり(俺が若干弱いというのもあるが)、
どちらが勝つか分からないデュースまで持ち込んだ。
そこで俺は賭けに出た。
ぜろとら「この勝負もし俺が勝ったら・・・」
Cさん「ジュース1本とか?」
ぜろとら「違う、連れていってやるよ!」
Cさん「どこに?」
ぜろとら「ザナルカンドに!」
マジで言ったからね
続く
PR
プロフィール
HN:
ぜろとら
性別:
男性
自己紹介:
ブログ更新ちょっと楽しい
最新記事
(08/31)
(02/24)
(05/24)
(05/24)
(05/20)
COMMENT